仙台市水道局トップページへ
リンクコレクション | サイトマップ | サイト内検索   
事業のご案内 くらしと水道 水質・水源 料金・届出
広報、お客様の声 防災への備え キッズページ 窓口のご案内
 トップページくらしと水道 > 寒くなったら水道管の凍結にご注意ください
くらしと水道
寒くなったら水道管の凍結にご注意ください
●こんな時は凍結に注意
冬場に長期間留守にする場合や、気温が氷点下4℃以下になると水道が凍結しやすくなります。屋外、北側で日が当たらない場所、風当たりの強いところ、むき出しになっている水道管などは特に注意が必要です。
ご自宅の水道は大丈夫でしょうか?天気予報に注意して水道管を凍結から守りましょう。

●水道凍結防止チラシ(PDF:3,772KB)
あなたにもできる 凍結を防ぐ方法
●水抜栓とは?
水道管を凍結から守るために設置されているのが「水抜栓」です。設置されている場所はご家庭によりさまざまですが、凍結させないように水道管の水を抜くための装置です。ハンドル式と電動式がありますので、普段から水抜栓の場所と動作の確認をしておきましょう。

●水抜栓(ハンドル式)の操作方法
水抜栓のハンドルを右に止まるまで回します。その後に蛇口を開けて水が出なくなることを確認します。できれば屋内にある全ての蛇口を開けてください。
水抜操作をしても水が出ている場合は、水抜栓の故障が考えられますので、水道修繕受付センターまでご相談ください。
冬季間は屋外の蛇口も忘れずに水抜きを行ってください。電熱線ヒーターで凍結防止をしている場合でも、水抜きを行えば確実です。また、屋外給湯器も機器の取扱説明書に従って確実に水抜きを行うことをお勧めします。

 屋内操作型 屋外操作型   
     

再び使い始める時には、全ての蛇口が閉じていることを確認してから水抜栓を左に止まるまで回してください。


電動式水抜栓(自動・手動)の操作
平成4年4月以降に新築されたアパートには、電動式水抜栓(自動・手動)がついているものもあります。
 電動型(自動・手動型)
 
自動式は、水道管内の温度がプラス0.3℃以下になると温度センサーが感知して自動的に水を抜くようになります。手動式は、水抜ボタンを押すことにより水抜きが行われます。

再び水を使う時は、通水ボタンを押してください。(操作盤は台所、洗面所、玄関等の壁面にあります。)

通水ボタンを押しても水が出ないときは、水抜栓の故障と思われますので、管理されている方や、お近くの仙台市指定給水装置工事事業者へお問い合わせください。


凍結事故を防ぐためにも、冬期間は電源を切らないようにしてください。

●水道管の保温

むき出しになっている水道管は、発泡スチロール製の保温材などで保温してください。また、加温式(電熱式)凍結防止器を利用する方法もあります。
(取り付ける場合は仙台市指定給水装置工事事業者にご相談ください。)

   

●メーターボックス内の保温
発泡スチロール製の保温材や布切れなどを濡れないようにビニール袋に詰めて、メーターボックスの中に入れてください。
 

●給湯器の保温
取り付けられている加温式(電熱式)凍結防止器のコンセントプラグが、コンセントに差し込まれているか確認してください。コンセントに差し込んでも電源ランプが点灯しない場合は、断線している恐れがあります。


冬になるといつも水道管が凍結してしまうご家庭は、水道の防寒設備や水抜栓の改善が必要な場合がありますので、お近くの指定給水装置工事事業者にご相談ください。
マンションなどの中高層ビルにお住まいの方は、水道が凍結や故障した場合には、ビルを管理されている方にご連絡ください。受水槽以降の設備の維持管理は所有者または管理人が行うことになっています。(管理されている方は、指定給水装置工事事業者へ依頼してください。)
電気解氷器が原因と思われる事故が報道されています。解氷器を使用する場合には、作業中は現場を離れないなど使用上の注意事項を十分守るようにお願いします。
どこに修繕を依頼したらよいか分からない場合は、指定給水装置工事事業者の中から公募で登録された地元密着型水道修繕登録店が対応できますので、ご活用ください。


もしも凍結してしまったときは…
●立ち上がり管の場合防寒水栓柱(ビニール製)の外ぶたとその中の白い中ぶた(発泡スチロール製)をはずし、水道管に直接お湯をかけてください。
●蛇口の場合
蛇口にタオルをあてて、その上からお湯をかけてください。
(タオルをあてるのは、余熱を利用するためです。)

●メーター前後部分の場合メーターの両側にあるパイプ部分にタオルをあててお湯をかけてください。メーターにお湯をかけると破損しますから絶対にかけないでください。


お問い合わせ
水道修繕受付センター TEL 022-304-3299
24時間受付(年中無休)


←くらしと水道 目次へ