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災害情報
水道水の放射能測定結果について(H24.5.10更新) 
 仙台市水道局の全浄水場(8カ所)および仙南・仙塩広域水道(太白配水所)の水道水について、放射能測定を行いました。
  結果は、いずれの採水場所でも放射性セシウムは検出されませんでした。よって、仙台市の水道水は、安心してご利用いただけます。
  今後も、週1回測定を行う予定です。

● 測定結果(単位Bq/kg)
 ・ 測定分析機関 仙台市水道局水質検査課 
採水場所   採水月日  放射性セシウム
セシウム134 セシウム137
茂庭浄水場 5月7日 不検出
(0.4未満)
不検出
(0.4未満)
国見浄水場 5月9日 不検出
(0.4未満)
不検出
(0.4未満)
福岡浄水場  5月9日 不検出
(0.4未満)
 不検出
(0.4未満)
中原浄水場 5月9日 不検出
(0.4未満)
不検出
(0.4未満)
作並浄水場  5月7日 不検出
(0.4未満)
不検出
(0.4未満)
熊ヶ根浄水場  5月7日  不検出
(0.3未満)
不検出
(0.4未満)
野尻浄水場 5月8日 不検出
(0.4未満)
不検出
(0.4未満)
滝原浄水場  5月8日 不検出
(0.4未満)
 不検出
(0.4未満)
仙南・仙塩広域水道
(太白配水所)
5月8日 不検出
(0.4未満)
不検出
(0.4未満)
厚生労働省が定めた水道水の管理目標値
(平成24年4月1日から適用)
10
(セシウム134および137の合計値)

「不検出(0.4未満)」とは、検出限界値(検出可能な最小値)である0.4Bq/kgを下回っていることを意味します。放射能の特性として、同じ機器で測定しても、検体ごとに検出限界値は変動します。
 例えば、5日7日茂庭浄水場「不検出(0.4未満)」とは、5月7日に茂庭浄水場で採水された水道水の放射性物質濃度が0.4Bq/kg未満である」ことを意味します。

● 水道水の管理目標値
 飲料水を含む食品中の放射性物質について、食品衛生法の規定に基づく新たな基準が設定されました。それに伴い、厚生労働省では平成24年4月から水道水中の放射性物質の放射性セシウムについて管理目標値を設定したことから、管理目標値を表示します。
 なお、放射性ヨウ素については、半減期が短く周辺環境においても検出されていないため、設定されていません。


過去の水道水の放射能測定結果