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トップページ東日本大震災関連のお知らせ>浄水発生土の放射能測定結果について 
災害への備え
浄水発生土の放射能測定結果について 
 今回、乾燥処理を終了した福岡浄水場の浄水発生土※(平成29年4月17日(月)採取)の放射能を測定しました。
 結果は下記のとおりで、その処分方法については、環境省が策定した「廃棄物関係ガイドライン(事故由来放射性物質により汚染された廃棄物の処理等に関するガイドライン)(平成25年3月 第2版)」(別ウィンドウで開きます)に基づき、適切に行っていきます。
 なお、茂庭・国見・中原浄水場の浄水発生土は、現在乾燥処理中のため、今回処分は行いません。

● 測定結果(単位Bq/kg)
 ・ 測定機関 仙台市水道局水質管理課
浄水場名 検体数 採取月日 放射性セシウム
(Cs-134)
放射性セシウム
(Cs-137)
放射性セシウム
(Cs-134+
Cs-137)
 福岡浄水場 1 29.4.17 不検出
(6.4未満) 
不検出
(7.5未満)
不検出

浄水発生土について
  「浄水発生土」とは、浄水場において、取水した原水から水道水をつくる過程で取り除かれた濁り(土砂)や浄水処理に用いられた薬品類などの沈澱物(汚泥)を集め、機械脱水処理や天日乾燥をしたものです。



過去の浄水発生土の放射能測定結果

水道水の放射能測定結果