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東北大学・水素社会構築技術開発事業への協力について

1 水素社会構築技術開発事業について

仙台市水道局では、東北大学が主体となり将来的な水素社会構築に係る技術開発を行う研究事業に対して、平成29年度から協力を行っています。


事業の概要

東北大学がNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託を受けて、水素をエネルギーとして日常的に利用する「水素社会」の実現に向けた研究等を行うもの。
平成29年8月から、水素・電力複合エネルギー貯蔵システムに関する実証試験が茂庭浄水場において開始されています。


代表研究者

国立大学法人 東北大学大学院 工学研究科
(担当)電気エネルギーシステム専攻  教授 津田 理(まこと)氏


2 仙台市水道局による協力概要について

仙台市水道局は、水素社会構築技術開発事業について東北大学と協定を締結し、茂庭浄水場の太陽光発電設備(20キロワット)を実証試験用に提供する等の協力を行っています。


3 水素・電力複合エネルギー貯蔵システムの実証試験について(資料提供:東北大学)

(1)システムのしくみ

日射量が十分な場合は、 太陽光発電の余剰分で水を電気分解し水素を製造します。


日射量が不十分な場合は、 水素を使用して燃料電池で発電し、太陽光発電の不足分を補てんします。

日射量が不十分な場合のシステムの状況の図

(2)実証試験設備の状況


4 その他

事業内容の詳細等については、下記のリンク先をご参照下さい。


事業内容の詳細について

http://www.ecei.tohoku.ac.jp/hamajima/study/NEDO20161121.pdf
(外部サイト。PDFファイル)


東北大学大学院 工学研究科 津田・宮城研究室について

http://www.ecei.tohoku.ac.jp/hamajima/(外部サイト)

※研究内容に関するご質問等については、津田研究室(電話:022-795-5020)までお問合せ下さい。


お問い合わせ先

茂庭浄水課茂庭浄水場

電話番号:022-281-2211 

ファクス:022-281-2212