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水道水の放射能測定結果について

測定体制について

水質検査センターでは、平成24年1月に放射性物質検査機器(ゲルマニウム半導体検出器)を導入し、市内の各浄水場8カ所(浄水・配水)及び仙南・仙塩広域水道の水を受水する太白配水所において、毎週1回継続して放射能の測定を行ってきましたが、これまで水道水中の放射性物質は検出されていません。

このことより、厚生労働省水道課長通知※に基づき、平成27年8月より検査の頻度を見直し、毎月1回の測定としております。測定結果については、引き続き、ホームページで速やかに公表します。今後も安心して水道水を利用していただくため、厚生労働省の指針などに基づき、放射性物質の検査を継続してまいります。
なお、緊急事態が発生し、放射性物質の濃度上昇が予想される場合は、随時測定を行います。

※厚生労働省水道課長通知:

検査頻度については、「原則として1ヶ月に1回以上を行う。」とされていますが、「十分な検出感度による水質検査によっても3ヶ月連続して水道水又は水道原水から放射性セシウムが検出されなかった場合、以降の検査は3ヶ月に1回に減ずることができる。」としています。管理目標値は、セシウム134及びセシウム137の合計値で1キログラムあたり10ベクレルとされています。(平成24年3月5日付け厚生労働省健康局水道課長通知「水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定等について」(外部サイト:厚生労働省ホームページ)

最新の測定結果

仙台市水道局の全浄水場(8カ所)および仙南・仙塩広域水道(太白配水所)の水道水について、放射能測定を行いました(測定機関:仙台市水道局水質管理課)。
結果は、いずれの採水場所でも放射性セシウムは検出されませんでした。よって、仙台市の水道水は、安心してご利用いただけます。

水道水の最新の放射能測定結果一覧表
採水場所 採水年月日 セシウム134放射能濃度(Bq/kg) セシウム134検出限界値(Bq/kg) セシウム137放射能濃度(Bq/kg) セシウム137検出限界値(Bq/kg)
茂庭浄水場 2018年7月3日 不検出 0.3Bq/kg 不検出 0.4Bq/kg
国見浄水場 2018年7月2日 不検出 0.4Bq/kg 不検出 0.3Bq/kg
福岡浄水場 2018年7月3日 不検出 0.4Bq/kg 不検出 0.4Bq/kg
中原浄水場 2018年7月2日 不検出 0.4Bq/kg 不検出 0.4Bq/kg
作並浄水場 2018年7月17日 不検出 0.3Bq/kg 不検出 0.4Bq/kg
熊ヶ根浄水場 2018年7月17日 不検出 0.4Bq/kg 不検出 0.4Bq/kg
野尻浄水場 2018年7月17日 不検出 0.3Bq/kg 不検出 0.4Bq/kg
滝原浄水場 2018年7月17日 不検出 0.3Bq/kg 不検出 0.4Bq/kg
仙南・仙塩広域水道 2018年7月2日 不検出 0.4Bq/kg 不検出 0.4Bq/kg

過去の測定結果


お問い合わせ先

水質管理課水質管理係

電話番号:022-281-3111 

ファクス:022-281-3112