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水道事業管理者からのご挨拶

日頃より本市水道事業に格別のご配慮ご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

本市水道事業におきましては、今後、人口減少に伴う水道料金収入の減少が見込まれる一方、過去に集中的に整備した管路や主要浄水場の更新時期が順次到来する等といったさまざまな課題に対応していく必要があります。

このような中、仙台市水道局では、令和元年度末に、今後10年間の運営方針を示す「仙台市水道事業基本計画(令和2〜11年度)」を策定し、本市水道事業の80年後を見据え、「未来へつなぐ杜の都の水の道〜市民・事業者との協働〜」という基本理念のもと、「水道システムの最適化」、「持続可能な経営」、「関係者との連携強化」を目指す将来像として設定し、その実現に向けた今後10年間の施策の基本的方向性を定めました。

基本計画における重点施策としては、「管路更新のペースアップ」、「浄水場の再構築」、「水道料金等の在り方検討」、「関係者と連携した災害対応の充実」の4項目を掲げ、着実に事業を推進するために、これらをはじめとした施策に積極的に取り組んでおります。

本市水道局は、令和5年3月に給水開始100周年を迎えますが、これから100年先の未来にも仙台の水道を引き継ぎ、杜の都仙台の市民生活や産業活動を支え続けていくため、引き続き、基本計画に掲げた施策に着実に取り組んでまいります。

また、本市における新型コロナウイルス感染症の状況は、未だ予断を許さない状況が続いており、今後も感染拡大に注意して生活していく必要があります。皆様におかれましては、感染リスクの高い行動を控え、日常生活における基本的な感染防止策を徹底していただくとともに、会食・食事を伴う行事では、認証店などの適切な感染対策を講じている飲食店等を利用し、短時間の開催、会話の際のマスク着用を徹底し、その他飲食店の求める感染防止策に積極的にご協力いただくなど、引き続き感染防止対策の徹底をお願いいたします。

仙台市水道事業管理者 佐藤 伸治


水道事業管理者の主な業務内容
   ※主に地方公営企業法第8条、第9条、第10条より抜粋

  • 水道事業の運営についての基本方針の決定に関すること
  • 予算の原案及び予算に関する説明書の作成並びに決算の調製に関すること
  • 議会の議決を経るべき案件について、その議案作成に関すること
  • 企業管理規程の制定及び改廃に関すること
  • 職員の任免、給与、勤務時間その他勤務条件等の身分取扱いに関すること

お問い合わせ先

総務課総務係

電話番号:022-304-0007 

ファクス:022-249-2006