8月19日(火曜日)に、せんだいメディアテークで「水道フェア2025」を開催しました。 模型を使って水道工事を体験できる水道工事お仕事体験や、浄水場で水がきれいになるしくみの実験、水道水をよりおいしく飲む方法や水道の災害対策についてご紹介しました。

イベントの様子

「水道フェア2025」と書かれた横断幕が掲げられたステージで、作業服姿の4人組バンドが観客を前にベースやアコースティックギター、カホンを演奏しながら歌っている写真

昨年に続き、ステージイベントのオープニングは水道局軽音楽部のアコースティックライブから始まり、会場を盛り上げました。

「うまい水」と書かれた青い法被を着たスタッフが、模型を使って子どもたちに水道の仕組みを説明している写真

水道工事お仕事体験は、模型を使って古い水道管を新しい水道管につなぎ替える作業を体験していただきました。

「ろ過実験」や「沈澱実験」と書かれたテーブルで、青い法被を着たスタッフの指導のもと、子どもたちが装置を使って水をきれいにする実験を行っている写真

「浄水場ラボ」では、実験を通して水がきれいになるしくみを学んでいただきました。

青い法被を着たスタッフたちが、ブースに集まった親子連れにコップを手渡し、ウォータージャグから注いだ水を試飲してもらっている写真

水道水を飲んでもらい、冷やしたり、レモン汁を加えることでよりおいしく飲めることをご説明しました。

大きな白いテーブルを囲んで座った子どもたちが、ペンを使ってワークシートやカードに記入をしたり工作を楽しんだりしている写真

間伐材でバッチを作るコーナーは、子どもたちが思い思いの色を塗って、自分だけのオリジナルバッチを完成させていました。

水に浮かんだカラフルなヨーヨーを、子どもたちが釣り針のついた紐を使って釣り上げようと楽しんでいる写真

ウォッターくんのイラスト入り水ヨーヨーつりは、行列ができるほど人気でした。

「水道フェア」と書かれた青と白のバルーンアーチの横で、水色の雫をモチーフにしたウォッターくんが子どもと触れ合っている写真

ウォッターくんも登場し、たくさんのお客様と触れ合うことができました。

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