水道局では、災害に備えてさまざまな対策を行っていますが、大きな災害が発生すると広い範囲で断水する可能性があります。普段からご家庭でも災害時の水の備えをお願いします。

災害に備えて

ご家庭でも水の確保を心がけましょう

飲料水の備蓄と、残り湯のくみ置きのイラスト

人が1日に必要とする水分は、約3リットル。災害に備えて1週間分の飲料水を備蓄しましょう。
災害時には飲料水以外にも多くの生活用水が必要です。水洗トイレを流すことにも利用できる「お風呂の残り湯」。すぐに捨てずにためておくと、いざというとき役立ちます。また、ポリ容器などにも水道水をくみ置きしておきましょう。(注意)くみ置きの際は、幼児の転落事故などにご注意ください。

給水を受ける容器などを準備しておきましょう

水を運ぶキャリーバッグのイメージイラスト

給水所には水を入れる容器をお持ちください。ふたの閉まるポリタンクやペットボトルなどの容器を日頃から準備しましょう。
(注意)災害が起きてからでは売り切れになることもあります。
水は意外と重いものです。容器を入れるリュックやキャリーバッグを用意しておくと便利です。

地震が起こってしまったら

浴槽へのくみ置きのイラスト

身の安全が確認できたら、水道水が出るかどうか確認しましょう
地震直後は水道が出ても、後で断水になることがあります。
鍋、バケツ、洗い桶、浴槽などにくみ置きしましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

水道危機管理室

〒982-8585
仙台市太白区南大野田29-1
電話番号:022-304-0099
ファクス番号:022-249-2006