ダムから浄水場へ

雨や雪は川となって流れ、ダムに貯められ、浄水場へ届けられます。

水源のダムから「沈砂池」「浄水場」「配水所」を経て、お客さまへ水が届き、その後「浄化センター」で綺麗にされた水が川や海へ戻り、蒸発して再び水源へと循環する、水の循環の説明図

浄水場のしくみ

浄水場はきれいな水道水を作る水の工場です。汚れやゴミを取り除いて消毒し、24時間365日休むことなく、安心して飲める水を作ります。

浄水場のしくみの説明図

きれいになった水は市内にはりめぐらされた水道管を通って、皆さまの家庭に届けられます。
水道局では水源から蛇口に至るまで、さまざまな過程で定期的に水質検査を行い、水道水の安全性を確認しています。

自然流下(しぜんりゅうか)でエコな水道

仙台市の水道は、西から東に傾斜している地形の特性を活かして、丘陵地に浄水場や配水所を配置し、自然流下の働きを最大限利用した配水を基本としています。
これにより、ポンプなどの動力使用が少ない、環境に優しい水道を実現しています。
(全配水量の80%以上を自然流下のみで配水しています。)

自然流下の説明と配水量1立方メートルあたりの電力消費量の棒グラフを並べた説明図

この記事に関するお問い合わせ先

浄水部 施設課 浄水管理係

〒982-8585
仙台市太白区南大野田29-1
電話番号:022-304-0218
ファクス番号:022-249-2811