今回、乾燥処理を終了した浄水発生土(注釈)の放射能を測定しました。
結果は下記のとおりで、その処分方法については、環境省が策定した「廃棄物関係ガイドライン(事故由来放射性物質により汚染された廃棄物の処理等に関するガイドライン)(平成25年3月 第2版)」に基づき、適切に行っていきます。

浄水発生土の最新の放射能測定結果
採取年月日 浄水場名
(採取場所)
放射性セシウム(Cs-134) 放射性セシウム(Cs-137) 放射性セシウム(Cs-134+Cs-137)
2026年3月12日 福岡浄水場(排水処理施設内ストックヤード) 不検出(5.9 ベクレル毎キログラム未満) 不検出(8.8ベクレル毎キログラム未満) 不検出

(注釈)浄水発生土について

「浄水発生土」とは、浄水場において、取水した原水から水道水をつくる過程で取り除かれた濁り(土砂)や浄水処理に用いられた薬品類などの沈澱物(汚泥)を集め、機械脱水処理や天日乾燥をしたものです。

過去の浄水発生土の放射能測定結果

水道水の放射能測定結果

水道水の放射能測定結果については、下記リンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

浄水部 水質管理課 水質管理係

〒982-0251
仙台市太白区茂庭字上ノ原山128 水質検査センター
電話番号:022-281-3111
ファクス番号:022-281-3112