水道局では、安全な水道水をみなさんのところに送り届けるため、水道水をつくることのほかにも、たくさんの人がいろいろな仕事をしています。

水質の検査

水源からみなさんの家のじゃ口の水まで、いろいろな水質検査をして安全をたしかめています。

作業着を着用した3人の人物が川岸の岩場にしゃがみ込み、容器から液体を注いだり機器を用いたりして河川の採水作業や水質調査を行っている様子の写真

水源(ダムや河川)での検査

作業着姿の3人の人物が、水処理施設と思われるコンクリート造の設備にて、手すり越しに容器を吊り下げて水を汲み上げたり足元でサンプルの確認をしたりして水質検査を行っている浄水場での検査の写真

浄水場での検査

屋外で作業着を着た2人の男性が、蛇口から出る水をプラスチックボトルに採水したり、手元の計測機器を用いて水質を測定したりしている、じゃ口での検査の写真

じゃ口での検査

水道管の工事

道路の舗装を剥がして深く掘削された溝の中で、ヘルメットを被った作業員が青い配管の敷設状況を確認しており、地上では重機や交通整理のスタッフが安全を確保しながら水道管の工事を進めている水道管工事現場の写真

新しく水道管をつけたり、古くなった水道管をとりかえて、水道水がきちんと出るようにしたり、水道水がもれたりよごれたりしないようにしています。

水もれを見つける

屋外の路上にて、作業着とヘルメットを着用した3人の作業員が、音聴棒などの器具を地面に当てたりヘッドホンで音を確認したりして、地下に埋設された水道管の漏水箇所を特定しようとしている様子の写真

大切な水道水をむだにしないように、地下にうめてある水道管から水道水がもれていないか、「音聴棒(おんちょうぼう)」という長い棒(ぼう)を使って、しらべています。

水の量や流れを管理する

作業着を着用した4人の人物が、室内の大きなモニターに表示されたグラフや図面を指し示しながら、手元の資料と照らし合わせて分析を行っている写真

どの場所で、どのくらい水道水が使われているか、コンピューターを使って見守っています。そして、水道水を送る量や場所などを調整して、水道水の出がわるくなったりしないようにしています。

水道メーターの検針(けんしん)

屋外の敷地内にて、青い作業服と帽子を着用した作業員が地面にある水道メーターの蓋を開け、手に持ったハンディターミナル端末を操作して、検針作業を行っている後ろ姿を捉えた写真

水道料金は使った水道水の量に基づいて計算します。使った水道水の量は、「水道メーター」でしらべます。検針をする専門の人が、「ハンディターミナル」という小さなコンピューターを使って、水道料金などを自動的に計算し、正しい水道料金をみなさんに知らせます。
いつもより多く水道水を使ったときは、「ハンディターミナル」のブザーがなり、水もれの発見にも役立っています。

水道の手続きや質問などを受け付ける

ウォッターくんが、ヘッドセットを装着して笑顔でデスクに向かい、パソコンを操作をしているイラスト

水道の手続きや質問などを受け付ける電話や窓口で、水道を使いはじめたり、やめたりするときの手続きを受け付けたり、水道に関する質問にこたえたりしています。
また、窓口では、水道料金をいただいたりもします。

水道局のしごとを動画で見てみよう

「水道局のシゴト(職員編)」の視聴(YouTube)は下記リンクから